セーヤブログ

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ヒアリ警察とは何?運営者の正体は?大喜利のボケのツッコミも話題

2017/07/19


 

こんにちは!

現在、外来種の猛毒をもつ「ヒアリ」が関西を中心に脅威となっていますね。

 

約20年ほど前にもセアカゴケグモが外国から関西の方に入ってきて話題になり、ついには日本でも定番の危険生物となってしまいました。

今回のヒアリも関西から日本に上陸ということで、関西方面にはそういうものを吸い寄せるなにかがあるのかなぁ。

 

まあそんな冗談はさておき(笑)

そのセアカゴケグモもそうですが、ヒアリを見つけたら注意して!みたいな注意喚起がそこかしこでされていますが、どれがヒアリかなんて全然わかんないですよね。

 

もしヒアリを実際に見つけたとしても、まさか自分の目の前に猛毒をもつ虫なんているとはなかなか思えないし、

逆に警戒し過ぎると全てのアリがヒアリに見えてきちゃいます。

 

そんなときに便利なのが、自分が見つけたアリがヒアリかどうか判定してくれる「ヒアリ警察」

 

ツイッター上にヒアリ警察なるアカウントが本当にあって、ヒアリの疑いのあるアリを写真に撮って送ればそれがヒアリかヒアリでないかということを判定してくれるのだそうです。

 

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これはすごいですよね!便利ですし、いざというときのためにテンパらずに済みそうです。

それがヒアリかどうか判別することができれば、後々の警戒度も変わってきますし、駆除すべきかどうかということの判断基準にもなりますしね。

ヒアリでもない普通のアリにアタフタして後で結局ヒアリじゃないからそんな慌てることもなかったみたいなことになったら嫌ですし、

みなさんもヒアリと思しきアリを見つけたら、とりあえず一度このヒアリ警察に見てもらうといいと思いますよ。

 

 

 ヒアリ警察の正体は?



 

さて、そんな見つけたアリをヒアリかどうか判断していくれるヒアリ警察ですが・・・その正体はいったい何者なのでしょうか?すごく気になります。

 

とりあえずツイッターのプロフィールの欄には、

 

居住地:南米ときどき外国

誕生日:1972年1月7日

 

と書かれてあります。

 

居住地は南米ときどき外国というのは、恐らくヒアリ自身の出身地や出どころを表しているのでしょう。

さらに1972年というのはアカウント運営者の生年月日ではなく、ヒアリの学名である「ソレノプシス(Solenopsis invicta)」が付けられた日付を表しているのだと思います(多分)

 

なので、アカウント運営者の正体はここからは全くわかりませんね。

 

しかし、ツイッターでの返信の早さ、それに日本語の上手さから、恐らくは普通に日本人の方であろうと予想できます。

 

あとはヒアリ警察とは言っていますが、その他の虫の知識もかなり深いんですよ。

ヒアリの疑いのある虫の写真が送られてきて、そのほぼ全てに「これは○○という虫です。」と答えているんですね。

 

そこから考えるに、ヒアリ警察のアカウント運営者は虫専門の学者さんか、あるいは虫図鑑片手に一生懸命ツイッターに返信している普通の人でしょう。

 

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 ヒアリ警察の大喜利が話題に!

 

このヒアリ警察ですが、本当にヒアリかどうか困っている人はもちろんですが、それ以外のふざけたツイートにもしっかり返信してくれるらしいのです。

 

例えばこんな感じに・・・

 
 
 

 

 

これはすごいですね。普通ならこんなもの無視してもいいし、怒られても仕方ないと思うのですが、

ヒアリ警察は丁寧に対応していくれるみたいです。(いなされているだけとも?)

 

しかもちゃんとおもしろい返信をされていて本当に笑いのセンスもあるなと思わされます。

 

現在、このヒアリ警察の神対応が非常に話題となっており、ネットニュースなどでも取り上げられていました。

 

こういうのは本当にイイですよね。

ちゃんとした知識もあって人々の生活の役にも立っている上に、笑いも与えてくれて人々の心に癒しもくれる。

僕もひとつでいいからこんなツイッターアカウントを作ってみたいなぁ(笑)

 

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 まとめ

 

今回の記事ではヒアリ警察のことについて書かせていただきました。

これからヒアリはさらに日本で脅威になると思うので、それに連れてヒアリ警察の活躍も期待したいところですね。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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