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台風3号2017最新情報!中部や東海と関東や東北への進路予想

2017/07/04


 

こんにちは!

2017年度の台風3号が7月2日に沖縄の南の海上で発生しましたね。

 

その台風3号の昨日までの予想進路が見事に日本を縦断するということになっていましたが、どうやらちょっと変わってきているようですね。

 

今回の台風3号は規模もそれほど大型というわけではなく、移動速度もかなり速いため、暴風による被害はそれほど大きなものにならないようです。

 

しかし7月のはじめということでちょうど梅雨前線とも重なり集中的な大雨が降るであろうと考えられています。

つい先日には九州の方で土砂災害などの被害に遭われた地域もありますし、それと相まって被害の拡大が懸念されているようですね。

 

果たして今回の台風3号はどういう進路になるのか?その予想を見ていきましょう。

 

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 台風3号の進路はどう変わった?

 

本日3日の進路予想が昨日2日までのものよりも少し変わっています。

 

昨日までの台風の進路予想図がこちらです。


 

そしてこちらが本日の進路予想図です。


 

昨までの予想では、沖縄の南から沖縄に直撃し、そのまま鹿児島から本土へ上陸すると言った感じでしたね。

 

>台風3号2017年7月4日の予想進路は?

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しかし本日の予想では、沖縄へは当たらずに西の海へ向かっています。

そしてそこからほぼ直角に曲がり日本の本土に入ってくるといった感じですよね。ちょうど長崎の西辺りから入ってくるというイメージかな?

 

そして最終的には真横に進路をとるような感じですね。

この進路ですと、四国、山陰、関西、中部、関東辺りは直撃しちゃいそうです。ただ東北は避けられそうですよね。

 

全体的に昨日の予想よりも南側に偏っているような感じですね。昨日までは日本海側も直撃して東北へも向かっていくというような予想でした。

 

速度の予想も少し早まりそうですね。やっぱり思ってたよりもスピードが速いのでしょうか。

昨日までの予想ですと、5日の昼くらいに関東辺りを直撃するといった感じでしたが、本日の予想では5日の昼にはすでに東の海に抜けていってますね。

 

 

 大雨による被害に注意!

 

今回注意するのはやはり集中的な大雨による被害ですね。梅雨前線とも重なり、激しい雨が予想されています。

 

しかも先日あった土砂崩れの被害も落ち着いていませんから、二次的な災害も充分に考えられます。

 

台風が直撃しない周辺の地域でも、強風によって雨雲が散らされますからその雨雲によって雨が降るので安心しないようにしましょう。

 

なので、台風3号が通過するまでは災害への準備を怠らないようにしましょうね。

 

>台風3号2017年7月4日の予想進路は?

 

 まとめ

 

今回の記事では2017年の台風3号について書かせていただきました。

日本の本土には4日の未明辺りから上陸してくると思われますので、ニュースによる情報をしっかり聞いておくようにしましょうね。

そして万が一の災害による準備もしておきましょう。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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