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ケレケレとはフィジー独特の文化?意味や由来や日本語訳も調査

2017/06/27

 

こんにちは。

次回放送の「世界の日本人妻は見た!」の予告を見ていたら、とてもおもしろそうものを見つけました。

 

そのおもしろいものというのは「ケレケレ」という言葉です。

 

このケレケレという言葉は、南国の楽園と呼ばれる国であるフィジー独特の文化を差してこう言うんだそうです。

 

ケレケレってなんかとっても可愛い響きの言葉ですよね。

僕は昔ゲームでやっていた「花子さんがきた」に登場する「テケテケ」というキャラクターを思い出しましたが(笑)

 

そんなとても可愛い響きのケレケレとはいったいどんな文化なのか?ケレケレという言葉の意味などと共に少し調べてみました。

 

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 ケレケレとは?



 

ケレケレとは日本語に訳すと「共有する」とか「分け合う」などといった言葉になるようです。今で言う「シェアをする」っていうことですね。

 

南国の楽園と呼ばれるフィジーでは、ひとつの物をみんなで共有するという文化がそもそものものとして根付いているらしいのです。

 

例えば食べ物はみんなで分け合って食べる、いくつあろうと全て分け合います。

そして遊び道具、これもいくつあろうとみんなでシェアして遊びます。

 

まあこれくらいだったらフィジーに限らずどこの国でも優しい人なら誰でもやっていますよね。これくらいのことができない人は心が荒んでしまっています(笑)

 

しかしフィジーで言うところの”ケレケレ”とはその程度のことでは終わりません。

 

日本ではタクシーに乗るときどうしますか?

ひとつのタクシーに一人、あるいはその人の家族や友人が3人くらい乗って出発進行~ですよね。

フィジーではひとつのタクシーに見知らぬ人が同乗したりします。それがフィジーでは当たり前のことなんだそうです。

 

そしてそのタクシーの車内では見知らぬ人たちが各々のことをしゃべり合ったりするそうですよ。日本ではこんなことまず有り得ないですよね。

もちろん運転手さんもですよ(笑)

 

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フィジーで言うケレケレとは物のシェアだけに留まらず、笑顔や悲しみといったこともみんなで分かち合おうということなんだそうですね。

 

さらにフィジーでは他人が産んだ子供を自分の家族として育てたりすることもあるそうです。というかそれがごく当たり前のことのようになっているそうです。

 

フィジーの人いわく「誰が育てても家族は家族」ということなんだそうですよ。

 

僕はこの話しを聞いた時、本当に平和な世界を作ろうと思ったら、人々がみんなこういう気持ちを持たないといけないんだろうなと思いましたね。

 

フィジーでは自分が困っていれば大きな声で「助けて」と叫びます。もうお互いに助け合うということが根付いているので遠慮が要らないんでしょうね。

もちろん誰かが困っていれば気付いた人はみんなが助けてくれます。

日本ではこんなことがあればとても美しいこととしてニュースになったりしますよね。フィジーでは何でもないことなんです。

助けてほしい方も日本だったら恥ずかしかったり、遠慮したりしてなかなか助けを求めることができませんよね。


 

でもこういうことが世界中で当たり前にできるようになったとき、本当の平和が生まれるのかな?と考えるようになりました。

フィジーが南国の楽園と呼ばれる本当の理由はこの「ケレケレ」という文化にあるのでしょうね。

 

個人的にいちばんおもしろいなと思ったケレケレは、サンダルが一足しか無いとき。なんとフィジーでは2人が片方ずつ分け合って履いたりするそうです。

 

それはひとりが両方とも履いてひとりは裸足でも良いんじゃないかとは思いましたけどね(笑)

 

でもそういう何気ないケレケレの精神が素敵だななんてことも感じます。

 

 

 まとめ

 

今回の記事では南国の楽園、フィジーに根付く「ケレケレ」という文化について書かせていただきました。

僕は決してケレケレの精神を持っているとは言えない人間なので、これからはそういうふうに生きていけるように少しずつでもケレケレしていきたいと思います。

何かあれば”ケレケレ”という言葉を思い出してこの先の人生歩んでいきますね。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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