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林家たい平が24時間マラソンを走る理由とは?ギャラや距離は?

 

24時間マラソン 林家たい平
 

2016年の24時間テレビ

マラソンランナーが、

落語家の林家たい平さんに決まりましたね。

 

 

林家たい平さんと言えば、

笑点のメンバーとして、有名な方ですが、

 

今年は、

 

笑点50周年

桂歌丸師匠の勇退

新司会者に春風亭昇太さん

新メンバーに林家三平さん

 

と、すごいニュースがたくさんありました。

 

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そんな時に、たい平さんが、

24時間マラソンに選ばれた理由は?

 

今回は、そんな疑問について

書いていこうと思います。

 

あと、林家たい平さんが走る距離や、

もらえるギャラについて、

これまでにランナーを務めてきた

先輩たちを参考にして、考察していきます。

 

 

 

林家たい平が24時間マラソンを走る理由

 

リニューアルされた生放送の笑点で、

24時間マラソンに選ばれたことを

発表しましたが、

実際に、たい平さんがオファーを受けたのは

その1ヶ月ほど前だったそうです。

 

 

笑点という番組が

50周年を迎えたこと、

桂歌丸師匠が勇退したこと、

そして、自身の師匠である

林家こん平さんが絶対に復帰すると、

必死に闘病生活を送っていること、

 

そのすべてが、たい平さんの

背中を押してくれたそうです。

 

 

笑点メンバーの中でも、

かなり若いほうではありますが、

ああ見えて、たい平さんも51歳

 

年齢の面でも心配ですが、

落語家というのは、

ずっと正座をしているということで、

膝にも非常に負担がかかります。

 

実際、たい平さんは現在、

膝を悪くしているそうで、

そんな万全ではない状態で、

マラソンを走るというのは

並みの覚悟でできることでは

ありませんよね。

 

 

先に言ったようなことでも

なければ、

たい平さんも今回のオファーを

受けたりはしなかったかも知れません。

 

 

 

走行距離は?

 

毎年、ランナーが走る距離

変わっています。

 

今回のたい平さんが走る距離は

いったい何キロになるのでしょうか?

 

 

といっても、

まだ走行距離が公表されているわけでは

ないので、

これまでに24時間マラソンを

走られた方を参考にして、

たい平さんの走行距離を

予想したいと思います。

 

 

林家たい平さんは51歳で、

スポーツが得意という話しも

聞きません。

 

「落語家である」、「歌が上手い」、

「ものまねが得意」と、

どちらかと言えば、

文化系のイメージですよね。

 

それに先述したとおり、

体調もそんなに万全ではありません。

今回のマラソンで、膝の不具合が

悪化するようなことがあれば、

本業の落語にも影響がでてしまいます。

 

 

これらのことを踏まえた上で、

参考になりそうな先輩たちは、

 

1999年のにしきのあきらさん

2001年の研ナオコさん

2005年の丸山和也さん

 

この3人ですね。

 

 

まず、1999年に走られた

にしきのあきらさんは、

50歳110キロを完走されました。

 

24時間マラソン にしきのあきら
 

年齢は、ほぼたい平さんと変わりませんが、

にしきのあきらさんと言えば、

かなりの体力自慢の方ですよね。

 

若いころは、その運動神経の良さでも

ファンを虜にするほどだったとか。

 

ということでにしきのあきらさんの、

110キロよりは短くなりそうですね。

 

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次に、2001年に走られた

研ナオコさんは、48歳85キロ

完走されました。

 

研ナオコさんは、身体も細く、

体調という意味では悪くなかったと

思いますが、

 

たい平さんとの違いは性別が

違うということですね。

 

年齢もほぼ変わらないということで、

研ナオコさんが走られた85キロに非常に

近くなりそうですね。

 

 

最後に丸山和也さんですが、

59歳110キロを完走されています。

 

これはかなりすごいですが、

丸山和也さんも、かなりの体力自慢

方だそうで、

特に、水泳やランニングを趣味と

しているそうなので、

ここよりもだいぶ距離は短くなる

予想できますね。

 

 

以上のことから、

林家たい平さんの走行距離は、

80キロ~90キロほど

と、予想されます。

 

 

 

ギャラはいくらか?

 

ギャラの方ももちろん、

公表はされていないので、

これまで噂になった、

各出演者のギャラを元に

予想したいと思います。

 

 

以前、マラソンランナーを務めた、

森三中の大島美幸さんが、

1000万円のギャラをもらっていた、

という噂がありました。

 

そしてもうひとつ、

以前マラソンランナーを務めた、

萩本欽一さんが2000万円ほど、

ギャラをもらっていたという

がありました。

 

 

その噂を参考にするならば、

芸歴や芸能界での地位などを

考えて、

 

24時間マラソン 萩本欽一
 

1000万円よりも多く、

2000万円よりも少ない、

となると思われます。

 

そこに、年齢的なことを加味するならば、

 

1500万円~1600万円くらい

 

と、予想できます。

 

 

 

まとめ

 

笑点の50周年、

桂歌丸師匠の勇退、

そして、師匠のこん平さんの闘病と、

 

そのすべてを背負って、林家たい平さんは

今年の24時間マラソンに挑みます。

 

 

予想する走行距離は、

80キロ~90キロ

 

予想するたい平さんのギャラは、

1500万円~1600万円

 

 

そういった予想が当たるのか

どうかとともに、

24時間テレビの放送当日

楽しみに待ちましょう。

 

 

 

それでは最後まで読んでいただき、

ありがとうございました。

 

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