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古屋絵菜(染色家)の個展を調査!経歴や年齢は?結婚して旦那は?


 

こんにちは。

今週の沸騰ワード10では現在話題になっている美人職人さんが紹介されるようですね。

 

その美人職人さんとは「古屋絵菜」さんという方。この古屋絵菜さんは”ろうけつ染め”という染色の仕事をされている方で、個展なんかも開かれているほど話題の人物。

 

今回はそんなろうけつ染めの染色家である古屋絵菜さんについて調べてみました。

 

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 古屋絵菜のプロフィールは?

 

まずは古屋絵菜さんについてわかったことをプロフィール風にまとめてみました。

 


名前:古屋絵菜(ふるや えな)

生年月日:1985年

出身地:山梨県甲州市

高校:山梨県立日川高等学校

大学:武蔵野美術大学

職業:テキスタイルアーティスト

 

 

古屋絵菜さん本当に美人さんですね。1985年生まれということだそうですが、とすると現在は31~32歳ということかな。

 

古屋絵菜さんはもともと美術家の道に進もうとしていたようで、武蔵野美術大学に進学していました。

最初は日本画を学ぼうとしていたようですが、就職先に困ると親に諭され仕方なく工芸工業デザイン科を選んだそうです。

 

そこでは織物や服飾のことを学び、そしてろうけつ染めに出会ったということらしいです。

 

大学を卒業後は海外の文化や美術に触れようと一旦は上海へ留学。

そして帰国し、そこから染色家・古屋絵菜としての道を本格的に歩み始めたということだそうです。

 

 

 ろうけつ染めとは?

 

ろうけつ染めって僕もはじめて聞いたのですが、いったいどういうものなのでしょうか?

 

>美人家政婦のmakoさんとは?

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ウィキペディアさんで調べてみると、

 


模様部分を蝋で防染し染色する伝統的な染色法。

 

 

と、ありました。

 

要するに反物に蝋で模様を描くということですかね。

最初に布地に蝋で模様を描いておき、後から染料で布に色を着けていきます。そしてその布を水洗いし蝋を落とせばその部分が模様として浮かび上がると。

その工程を何度も繰り返すことで色鮮やかな布地が出来上がるということなんですね。

 

他にも蝋を敢えて長時間放置しておき、蝋にひび割れを起こさせることによって亀裂上の模様を作ったりという技法もあるそうです。

 

このろうけつ染めというのは古くからの伝統的なもので、なんと1200年もの歴史があるとか。

 

しかし発祥は日本ではなく、中国、マレーシア、タイなどのアジア圏から誕生したのだろうという見方もされているそうです。

 

古屋絵菜さんはこのろうけつ染めで個展を開かれたり、テレビなどのメディアなどでも古屋さんンの作品を見れることがあるとか。

有名なところではNHK大河ドラマの『八重の桜』のオープニングタイトルにも古屋さんのろうけつ染めが起用されているそうですよ。

 

古屋絵菜さんの作品の画像をちょっと拝借させていただきました。

 

どうですか?ちょっと素人の僕なんかが見ても正直なにが良いかとかはわかりませんが、色鮮やかでとても蝋で描かれた模様とは思えませんね。

 

 

 結婚はしている?



 

古屋絵菜さんはとても美人さんということで、ご結婚などはされているのかなということが気になりますね。

 

こちらのことに関してはたしかな情報は見つからなかったんですけど、どうやら今のところはまだ独身だろうという声が聞けました。

 

今はお仕事がとても忙しそうなので結婚している暇なんか無いのかも知れませんね。

 

古屋絵菜さんの理想の相手ってやっぱり美術・芸術の分野のアーティストっぽいイメージがあります。

ちなみに僕はそういうもののセンスがゼロなんですよね(泣)

 

でもこれだけの美人さんで有名な方なので彼氏くらいはいそうです。これからも調査してまたそういう情報が出てくれば追記などしていきますね。

 

>美人家政婦のmakoさんとは?

 

 まとめ

 

今回の記事ではろうけつ染めの美人職人である古屋絵菜さんのことについて書かせていただきました。

今回の沸騰ワード10では古屋絵菜さんについてさらに詳しいことが聞けると思うので楽しみです。

みなさんもぜひお見逃しなく!

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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