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梅雨入り2017予想!いつからいつまで?関西と近畿地方や大阪など


 

こんにちは。

2017年もはじまったと思っていたらもう6月!すでに半分近くが過ぎてしまいましたね。

毎年言っていますが、本当に時が過ぎるというのは早いものです。

 

さて6月といえば梅雨ですよね。会社員の方は大雪だろうと嵐だろうと毎日会社に行かなければいけない。

そんなサラリーマンの方たちからすると梅雨は嫌な時期のひとつでもあると思います。

 

しかし6月が全部雨が降るというわけではありませんし、梅雨入りはいつなのか?そしていつまでなのか?ということは結構曖昧ですよね。

またそのハッキリしていなさが逆に困るんですよねぇ。

関西地方でも6月10日が過ぎて今のところ雨もあまり降っていませんし、西日本の梅雨入りはいつなんだろう?ってすごい気になりませんか?

 

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というわけで、関西・近畿地方の梅雨はいったいいつからいつまでなのか?そして本格的に雨が降り出すのはいつからなのか?ということを調べてみようと思います。

 

 

 関西地方の例年の梅雨入り梅雨明けは?



 

梅雨入りや梅雨明けというものを調べてみたのですが、ハッキリとした梅雨入り梅雨明けというものは無いみたいですね。

 

そういえば天気予報見てても予報士の人が「梅雨入りしたと見られます」とか曖昧な物言いしかしていないような印象がありますよね。

 

んでですね、関西地方の梅雨入りは平均的に言うと「6月6日頃」なんだそうです。

6月6日に雨が降ってるイメージってあんまりないですけど、そうみたいですよ。

 

そして関西地方の梅雨明けですが、こちらは「7月19日頃」になるみたいです。

関西地方の梅雨の期間は「44日間」となっているみたいです。だいたい1ヶ月半くらいってところですかね。

 

この梅雨入り梅雨明けの時期は地方によってそれぞれかなり違うところもあるみたいなのですが、梅雨の期間、梅雨の長さですね、

長いところで50日間ほど(奄美地方)短いところで43日間(東海、関東・甲信越、北陸地方)と1週間ほどの差しか無いみたいですね。

 

 

 2017年関西地方の梅雨入り梅雨明けは?

 

で、本題の今年の関西地方の梅雨入りと梅雨明けの予想ですが、

 

梅雨入り:6月7日(水)

梅雨明け:7月21日(金)


 

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と、なるようです。

 

あれ?関西地方はもう梅雨入りしてたんだ(笑)

 

6月7日から6月12日現在のあいだに雨が降った日って1日くらいしかなかったと思うんですけど、意外とそういうものなんですね。

 

多分本格的に降り始めるのはまだこれからなんでしょう。

 

ちょっと月間の天気予報を見てみたら、本日12日と明日13日までは降水確率は0%でした。

 

そして14日から徐々に降水確率が上がって20%から30%ほどになっていますね。

 

今週末の日曜日18日から雨マークが多くなっていましたので、本格的に降り始めるのはその辺りかなと思われます。


 

予報のコメントでは18日に一時雨ののち次第に降り続く雨になると出ています。

 

そしてその次の日くらいから、強いにわか雨が降る日が多くなったりするようでしたよ。

特に6月末から7月にかけてはにわか雨が降る日や1日中振り続ける日、そして雷雨や風雨が多いという感じでした。


 

しかし7月の中旬(16日辺り?)からは晴れマークが目立っていましたので、体感的な梅雨明けはこの辺りかな~と勝手に予想しています。

 

体感的な梅雨入り:6月18日(日)頃?

体感的な梅雨明け:7月16日(日)頃?


 

 

 まとめ

 

今回の記事では2017年の関西地方の梅雨入りと梅雨明けについて書かせていただきました。

これから本格的に雨季に入りますので、外出時の雨だけに限らず、湿気によるカビなんかにも気を付けていきましょう。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました

 

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