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村田諒太世界戦の判定員は誰?エンダム側が判定者を買収で八百長か


 

こんにちは。

昨日20日にオリンピック金メダリストの村田諒太選手の世界タイトルマッチが行われましたね。

 

この試合の判定結果は世界中で大騒動に発展しているので、もうみなさんもご存じとは思いますが、村田諒太選手のまさかの判定負けというものになってしまいました。


 

僕自身はこの試合をリアルタイムで観たわけではなく、ニュース番組でダイジェストで観ただけですが、それを観る限りでは明らかに村田諒太選手が相手のエンダム選手をおしていました。

 

少なくとも村田諒太選手が1度のダウンと3度の有効打をエンダム選手に浴びせていましたし、対するエンダム選手は手は出していたものの、どの攻撃も村田選手を捉えてはいませんでした。

 

というよりもエンダム選手は苦し紛れになんとかジャブを繰り出しているといった印象でしたね。

しかしそんな苦し紛れの攻撃も、村田選手が攻めれば必死に距離を取ろうとして下がっていましたし、試合終盤ではクリンチの連続でした。

 

これは村田選手が勝っただろうと思っていたがまさかの判定負け、ニュース番組の出演者たちも荒れていたし、昨日の夜から今日にかけて話題の中心となっていました。

 

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 判定員は誰?

 

今回の試合の結果を見て、やはり方々から怒号と落胆の声が多く聞こえてきました。

 

特に、どんな判定だったんだろう?ということと、判定員はいったい誰なんだ?という声が多くありましたね。

 


 

 

ということで僕も判定員の方をネットで調べてみました。

 

すると以下の3名の方の名前が出てきました。

 

パディリアさん(パナマ)
アールさん(カナダ)
カイズJrさん(アメリカ)

 

どうやらこの3名の方がこの試合の判定員を務めたようです。

 

>村田諒太の世界戦判定負けの海外の反応は?

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そして3名の方のジャッジの詳細は、

 

パディリアさんが111-116エンダム選手勝利と判定

アールさんが112-115エンダム選手勝利と判定

カイズさんが117-110村田選手勝利と判定

 

結果はエンダム選手2、村田選手1でエンダム選手の勝利になったというわけです。

 

まぜこんな点数になったのかというと、解説者の方や評論家の方は「エンダム選手の方が手数が多かったからだろう」という意見でほぼ一致しています。

 

ここからは個人的な意見になりますが、ボクシングでたくさんパンチを打つ。いわゆる「手数」というものが大事なのはよくわかります。

 

例えば手数をを判定に考慮していない場合、1度ダウンを奪ってしまえばそのあとはもう守りにのみ徹してパンチを出さなければいいということになり、

その結果、逆転というスポーツの醍醐味みたいなものがなくなってしまいますよね。

 

そして何より観に来てくれているお客さんにおもしろくないという印象を与えてしまいます。

 

1ラウンド目でダウンを奪った方が、その後のラウンドはガードし続け、逃げ続けていいということになってしまい、これでは興が冷めること甚だしいですよね。

 

しかし!今回の場合は違います。エンダム選手は逆転を狙って手をたくさん出していたのではなく、手数で判定を有利にしようと苦し紛れにパンチを打っていただけです。

 

その証拠にエンダム選手は試合終盤は足がフラフラで、村田選手が攻めれば後ろに引き、追いつめられるとお決まりのクリンチでした。

 

思うに今回の判定員はボクシングというスポーツの意味、それに手数という判定材料の大事さをわかっていないのではないかと考えます。

 

今回の試合のように、手数 > 有効打ということになってしまったら、恐らくボクシング界は終わってしまうような気がするのですが、どうでしょうか?

 

 

 今回は八百長試合だった?



 

今回の試合についてはエンダム側の判定員への買収行為八百長があったのでは?という声もたくさん出ています。

 

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僕も一度はそういう風に考えました。僕がそう考えると言うことはやはり多くの方が考えることで、その心配通りのことになってしまいましたね。

 

もちろんこの判定員買収の八百長疑惑の真偽はわかりませんが、もう二度とこういうことが起こらないように、もう一度判定員たちに対して教育し直す必要があると思います。

 

>村田諒太の世界戦判定負けの海外の反応は?

 

 まとめ

 

今回は5月20日に行われた村田諒太選手の判定負けについて書かせていただきました。

今回のことは非常に残念ですが、問題なのは今後どうなるか?ってことですよね。

今回のできごとで悪い方向に流れるのではなく、ボクシング関係者で力を合わせて良い方向にもっていくように頑張ってほしいです。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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