セーヤブログ

日々の思ったことを綴る日記

広中蒼磨投手の身長やドラフト進路は?益田東高校や大産大の成績も


 

こんにちは。

今日は大阪産業大学の野球部に所属する広中蒼麿投手について書いていこうと思います。

 

というのは広中という投手を僕も今日初めて知ったのですが、広中投手は先天性の難聴の持ち主でありながら素晴らしい野球選手だと知りました。

 

昨日行われた春の大学野球リーグで広中投手は8回から登板し、2回を無失点に抑え、チームの勝利に貢献したそうです。

 

夢はプロ野球選手になること!ということで現在もがんばっておられると言うことです。

 

そんな現在大阪産業大学で活躍中の広中蒼麿投手とはどんな選手なのか?ということについてちょっと調査してみました。

 

スポンサードリンク



 広中蒼麿のプロフィールは?

 

まずは広中蒼麿投手についてわかったことをプロフィールにまとめてみました。

 


名前:広中蒼麿(ひろなか そうま)
生年月日:1996年
年齢:21歳
出身地:奈良県大和郡山市
身長:166cm
高校:益田東高等学校
大学:大阪産業大学
ポジション:投手
投打:右投左打

 

 

広中投手は奈良県の大和郡山市出身で中学校は地元のろう学校に通っていたそうです。

 

野球を始めたのが小学校三年生のときで、そのときに野球をやりたいと両親にお願いしましたが、耳の聴こえない息子をケガさせたくないとご両親は大いに反対されたとか。

 

結局は広中投手の熱意に負け、地元奈良県にある『オール大和ボーイズ』という硬式のボーイズリーグに所属させてくれました。

 

高校はお祖父さんの出身である島根県益田東高校に進学したいと考えていました。広中投手はおじいちゃん子だったんですかねぇ。

 

益田東高校は関西出身の野球選手を多く受け入れているのだそうですが、障碍をもつ選手の受け入れはこれまでやっていなかったそうです。

野球部監督の大庭監督も最初は断るつもりでいたそうですよ。

 

しかしここでも広中投手の熱意に負けた大庭監督は結局広中投手を受け入れる決意をしました。

 

広中投手の希望にはご両親や所属チームの監督など、みんな心を動かされていますね。広中投手の野球をやりたいという気持ちは相当なものなんでしょうね。

 

しかしそんな難聴をもつ広中投手に対して、同じチームメイトたちはかなり戸惑っていたようです。

まあその気持ちもよくわかります。広中投手は普通に会話をすることができないそうなので、そのほとんどが手話になっているそうです。

僕だったら正直なところ広中投手のような人への対応を恐れて避けてしまいがちになると思います。

 

しかし益田東高校の野球部員たちは自分たちが手話を覚えればいいと、手話の特訓に励んだそうです。

もちろん難しい手話ではなく、あいうえお程度の簡単な手話を覚えたそうですが、すごく感動的な話しですよね。

まさにスポーツ選手の精神である「ALL FOR ONE & ONE FOR ALL」を体現していると思います。

 

そんな広中投手も益田東高校を卒業し、現在は大阪産業大学へ進学。

一年生時から試合に出場していて、これまでに10試合くらいの登板をしているそうです。普通に野球選手としての能力に秀でているんでしょうね。

大産大の宮崎正志監督も特別扱いは全くしていない!と、選手として全幅の信頼を寄せているようです。

 

>1試合で26奪三振の投手藤田彪吾とは?
>ノーヒッター投手猿渡真之とは?

スポンサードリンク



 投手としての特徴は?



 

広中投手は身長166cm程度と体格的にはあまり恵まれていませんが、すごくノビのあるストレートを投げるそうです。

 

140キロ超のストレートを軸に、多彩な変化球で相手バッターをキリキリマイさせるのが得意だそうですよ。

 

僕は広中投手の投球をまだ観たことはありませんが、広中投手を見たという方は軒並み普通に良いピッチャーだと評価しています。

 

 

 進路は?



 

広中投手の夢はプロ野球選手になること!

 

今のところはどこの球団からもスカウトの対象にはなっていないとのことです。

 

しかし、広中投手はこれまでに自身の野球がやりたい!野球が大好きだという熱意で自分のやりたいことを叶えてきました。

 

広中投手のような難聴を持つ人に限らず、障碍者のスポーツ選手への夢は途方もないほどの高いハードルであることは言うまでもないと思います。

 

これまで叶えてきた広中投手の野球への情熱でもって、今度はプロ野球選手になるというすごい夢を叶えてほしいですね。

 

 

 まとめ

 

今回の記事では大阪産業大学に所属する広中蒼麿投手について書かせていただきました。

広中投手の話しを聞いていたら、これからは広中投手を応援していきたいなと思わされましたね。

 

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

スポンサードリンク

-スポーツ